下の娘が、学校でタバコの恐ろしさについての授業を受けてきたらしい。
小学一年生にタバコの話は、ちょっと早い気もするが…。
当然、子供が大きくなってタバコを吸わないようにするための授業なので、タバコの恐ろしさを煽り気味に伝えられたようだ。
帰宅して一緒に夕食を食べると、いきなり娘が「パパ、タバコやめてね。パパ死んじゃうよ〜、死んじゃ嫌だよ〜。」と泣きながら訴えてきた。
可愛いやら、嬉しいやら、でも、急に止めれないし、そんなことじゃ死なないし…と複雑な心境。
娘にそこまで言われたら止めたくはなるが、間違いなく仕事の効率は著しく低下するだろうし、ただでさえメタボなのに、さらに加速的にメタボ街道を突き進むことになるのは目に見えている。
せめて、先にダイエットをさせておくれよ…と思いつつ、娘にはタバコを止めることを誓った。
家内にも、「せめて、娘の前ではタバコは吸わないように!」と厳命された。
う〜ん、気にかけてもらえるのは嬉しいが、どんどん家の居心地が悪くなってくる気がする。
ただでさえホタル族なのに…。
何だか、帰宅拒否症候群になりそうだ。
それにしても、そこまで煽る授業もどうよ!

